ヒスイゾロアークVSTARで2ターン目から300ダメージが出したい!!

ポケモンカード情報

2022年5月13日(金)に発売の強化拡張パック「ダークファンタズマ」に「ヒスイゾロアークVSTAR」が収録されます。「ヒスイゾロアークVSTAR」の通常の技「のろいをきざむ」は、無色エネルギー2個という少ないエネルギーで最大300ダメージを出すことが出来ます。VSTARパワーの「ファントムスター」はサポート「博士の研究」と同じ効果。「ヒスイゾロアークVSTAR」は大ダメージを出せてドローも出来る強力なポケモンになっています。

ヒスイゾロアークV進化

ダークファンタズマ収録の「ヒスイゾロアークVSTAR」

s10a ヒスイゾロアークVSTAR

s10a ヒスイゾロアークVSTAR

s10a「ヒスイゾロアークVSTAR」は、2022年5月13日(金)に発売の強化拡張パック「ダークファンタズマ」に収録される新しい「ポケモンVSTAR」です。

通常のレアリティはRRR(トリプルレア)となっていて、同じ強化拡張に収録のRR(ダブルレア)の「ヒスイゾロアークV」から進化します。

無色エネルギー2個で最大300ダメージ

ヒスイゾロアークVSTARの持つ技「のろいをきざむ」は、自分の場のダメカンがのっているポケモンの数×50ダメージなので、ベンチポケモン5匹とバトルポケモンで、合計6匹 × 50ダメージ = 最大300ダメージを出すことが出来ます。

のろいをきざむ」を使うのに必要なエネルギーは「無色エネルギー2個」となっているので、上手く決まれば2エネという少ないエネルギーで、2ターン目という早い段階から300ダメージを出して戦っていけます。さらに、無色2個なので「ダブルターボエネルギー」1枚でも技が使えるのも強いです。

博士の研究と同じ効果の「VSTARパワー」

ヒスイゾロアークVSTAR」の持つVSTARパワーの「ファントムスター」は「自分の番に使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を7枚引く」という効果です。

VSTARパワーなので対戦中に1回しか使えませんが、ボスの指令を使った後サーチ系のトレーナーズを使った後ツツジなどで手札事故を起こした時などサポートの「博士の研究」と同じ効果を、サポートは使わずに使えるので、使う場面、使いたい場面も多い、便利な特性になっています。

進化前の「ヒスイゾロアークV」
ヒスイゾロアークV

ベンチに「ミルタンク(ミラクルボディ)」や「デジアンシー(プリンセスカーテン)」を置いておいてる場合に、出来ることが他になければ「うつろがえり」を使うくらいだと思います。このポケモンをバトル場に序盤から出す意味は特にないかなっていう印象です。

ヒスイゾロアークVSTARと一緒に使いたいカード

自分のポケモンにダメカンを乗せるカード

ヒスイゾロアークVSTAR」の強みは「少ないエネルギーで大ダメージを出せる」ことです。ただ、このダメージを出すためには「自分のポケモンにダメカンを乗せる」必要があります

ダークファンタズマより前の拡張パックなどで登場しているカードで「ダメカンを乗せる」ことができる相性のいいカードは「大口の沼」くらいしかないので、あとは「ダークファンタズマ」に収録される新規カードと組み合わせてデッキを組んでいく必要があります

大口の沼

拡張パック「タイムゲイザー」収録。自分も相手もポケモンを手札から出すとダメカンが2個乗る。バトルVIPパスなどの「ベンチに出す」効果で出てきたポケモンにはダメカンは乗らないので注意。

大口の沼」の効果
おたがいのプレイヤーは、それぞれ、手札からたねポケモンをベンチに出すたび、そのポケモンにダメカンを2個のせる。

ゲンガー

ゲンガー(ならくのうらもん)

「ダークファンタズマ」に収録される新規カード。

特性「ならくのうらもん」を使うだけで「ヒスイゾロアークVSTAR」の条件を満たせる。4匹ベンチに出すだけで200ダメージまで出せるので、このポケモンを並べるだけで序盤から大ダメージを狙える。トラッシュにあるだけでいいので特性自体も使い易い。ただ出した後はそれ以外使い道がないので置物になる確率が高いので打点調整として使う用に「超エネルギー」と一緒に使いたい。

「ならくのうらもん」の効果
このカードがトラッシュにあるなら、自分の番に1回使える。このカードをベンチに出す。その後、このポケモンにダメカンを3個のせる。

「ダークファンタズマ」に収録される「ゲンガー」は「タイムゲイザー」で登場したカイリキーVMAXとも相性抜群です。『ダークファンタズマ収録の「ゲンガー」で「カイリキーVMAX」が強化』で紹介してますのでこちらも合わせてご覧ください。

ダメージポンプ

ダメージポンプ

「ダークファンタズマ」に収録される新規カード。

特性「ならくのうらもん」を使って出てきたゲンガーに乗ったダメカンを他のポケモンに乗せ変えればこのカードだけでゾロアークは150ダメージまで出せるようになる。スタジアム「大口の沼」が手札にうまくこなかった時にも使える。

「ダメージポンプ」の効果
自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを2個まで選び、自分の別のポケモンに好きなようにのせ替える。

ヒナツ

ヒナツ

「ダークファンタズマ」に収録される新規カード。

「ルールを持つポケモン」を持ってくることが出来ないので、「ヒスイゾロアークVSTAR」で使うなら「ゲンガー」をサーチして来るだけのために使う感じになります。持ってきたゲンガーは「ヒスイゾロアークVSTAR」のVSTARパワーで全部トラッシュできます。ただ他のカードで同じことはできるのでサポートとして優先的に採用かというとそうでもないです。

「ヒナツ」の効果
自分の山札から進化ポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)を3枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

その他に一緒に使いたいカード

かがやくサーナイト

かがやくサーナイト

「ダークファンタズマ」に収録される新規カード。

自分のポケモンにダメカンを乗せないと「ヒスイゾロアークVSTAR」のダメージが伸びないのですが、ダメカンが乗るということは自分のポケモンのHPが減り一撃で倒されてしまう場面が増えるので、それをカバーするために使いたい。

「じあいのヴェール」の効果
このポケモンがいるかぎり、自分のポケモン全員が、相手の「ポケモンV」から受けるワザのダメージは「-20」される。

ディアンシー

ディアンシー

ベンチのポケモンをゆっくり育てることができるようになるカード。特性「プリンセスカーテン」で「ボスの指令」の効果を受けないので、ディアンシーを出しておけば安心して「ヒスイゾロアークVSTAR」まで進化させて準備ができる。きぜつした後に「キバナ」を使えるのも強い。

「プリンセスカーテン」の効果
このポケモンがバトル場にいるかぎり、自分のベンチのたねポケモン全員は、相手が手札からサポートを出して使ったとき、その効果を受けない。

ミルタンク

ミルタンク

ミラクルボディのおかげで相手の「ポケモンV」からの技のダメージを受けないので時間稼ぎができる。ミルタンクを避けるために「ボスの指令」を無駄に使わせることが出来る

「ミラクルボディ」の効果
このポケモンは、相手の「ポケモンV」からワザのダメージを受けない。

ノコッチ

ノコッチ

「ヒスイゾロアークVSTAR」の弱点をなくせる。「ヒスイゾロアークVSTAR」は無色タイプで闘弱点です。ノコッチをおけば弱点がなくなります

「ふしぎなすあな」の効果
このポケモンがいるかぎり、おたがいの場の無色ポケモン全員の弱点は、すべてなくなる。

タイトルとURLをコピーしました